一人暮らしの家電・家具の選び方

部屋のサイズを考えてるか

進学や転勤によって一人暮らしをしなくてはならなくなったというような際には、実家などから家具・家電をもらっていくというような場合を除いて新たな家財道具を購入しなくてはならなくなります。

リビングやキッチンなど、実家暮らしであったのではあれば手を加えづらかったような場所も自分好みにすることができるようになるということから、一人暮らしをこれから始めるという人の多くはこれから買う家具や家電に思いを馳せることとなります。

ですがこうした家財道具を購入していく上で必ず考えなくてはならないのが、「部屋のサイズ」です。

マンションやアパートなどの一室で一人暮らしをはじめるというような場合、ほとんどの場合は実家よりもはるかに小さなスペースとなります。 ワンルームの場合はベッドやテーブルなどを配置していくだけでかなりのスペースが埋まってくることとなりますので、ソファやタンスといったようなものを置くスペースが残らないというケースがほとんどです。

限られたスペースを有効活用していこうと考えるのであれば、これから購入する家具や家電のサイズは吟味を重ね、部屋のサイズに適したものを選んでいかなくてはならないのです。

ではどのようにして注意していかなくてはならないのかというと、基本的には一人暮らしでも必須になる道具をまずリストアップすることが重要です。

冷蔵庫や洗濯機といったような家電製品は、一人暮らしを行っていくにあたってほぼ必ず必要になるものです。

特に冷蔵庫は重要性が高く、洗濯はコインランドリーで代替することができたとしても、購入してきた食料品を保管するという役目は他のものでは代わりになりません。

自炊をしないというような場合であっても、小腹がすいたときに食べるちょっとした食べ物や飲み物、ビールなどのアルコール飲料などを冷やしておきたいというのであれば必ず購入しなくてはなりませんので、リストのなかでも最重要のものとすると良いでしょう。

その次に洗濯機、次はベッド、そしてテレビといったようにして「自分にとって何が必要なのか」を考えてリストを作成し、重要度が高いものから順番に必要なスペースを割り当てていくと、サイズのバランスの取れた部屋を実現しやすくなります。